企業理念

この街が未來に羽ばたくための、ツバサになる。

株式会社ツバサ建業は、昭和53年、「松下組斫工事」として創業しました。以来、解体工事・建設工事を中心に、関西圏を主として実績を重ねてきました。昨今、解体時の環境への配慮や、高度成長期に建てられた構造物の建替・耐震補強工事の増加など、社会的ニーズは変化・多様化しています。
時代は複雑化していますが、当社は「継続は力なり」「初心忘るべからず」「大掴みより小掴み」といった言葉を大切にしています。このような状況でも細かな事案に丁寧に取り組むことは、むしろ、正確で安全な仕事への近道です。同時に、大きな成果を実現するためのステップです。例えば、解体後の廃材を丁寧に分別すればサイクルを促進し、
やがては環境の保全や社会的責任を果たすことが可能となります。
また、お客様も社員も共に喜びあえる環境づくりも重要と考えます。「笑う門には福来る」「好きこそものの上手なれ」も大切にしている言葉ですが、社員が笑顔を絶やさず落ち着いて仕事に取り組める─そういった環境でこそ技術力も安全性も高められると考えています。
当社の業務は、形に残らないことも多いものです。しかし、ひとつひとつは地道な作業であっても、都市の発展の礎になり、やがては飛躍するための「ツバサ」として社会貢献を成し得ます。社員ひとりひとりが責任と誇りを胸に、日々の業務に邁進しています。
humanity:安全性・健康面への配置/city:街の発展に貢献する/ecology:廃棄物のリサイクル適切な処理で環境に配慮
当社イメージキャラクター ツバサくん 社名である「ツバサ」からイメージし、解体・建設業になじみのない方にも親しんでいただくことを目指したキャラクターです。ヘルメットの着用により、安全に対する意識を高めています。